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革の輸入手続き


本日ようやく革の輸入の手続きが終わりました。 イタリアのタンナーに何度もメールや電話を繰り返し、税関に輸入統計品項目の事前教示資料を作成しながら何度も問い合わせて、経済産業省に足を運ぶこと数回、輸入通関業者との遣り取りを踏まえて、ようやくここまで辿り着きました。これまでの労力は決して馬鹿になりません。 革の価格の向上に反比例する品質の低下に対して、単純にコストを販売価格に反映させるのではなく、こうしたシステムに対する運営制度を活用していくことも、これからの事業者には大切なことかもしれません。 今回の一連の手続きに関しては、勉強になったというよりは一席打ちたいほど理不尽かつ面倒なものでした。とはいえ、長いものに巻かれつつも巻かれすぎずにというバランスが必要なのでしょう。 ※画像はあまり意味のない革のサンプル帳、バームクーヘンサイズにもかかわらず、DH○着払いで想定外のボッタクリ価格を請求されております。(なんと東京福岡往復の飛行機代よりも高い,,orz)

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